WORKS導入事例


KDDI株式会社 × LAWSON ローソンKDDI大阪第2ビル店
できたて告知・新商品・ランキング等を一体演出
LAWSON KDDI大阪第2ビル店のデジタルサイネージ連動演出設計および運用面を支援
オフィス特化型の実験店舗における購買体験を、サイネージによる統合的な演出で刷新しました
近年、ライフスタイルや購買行動の変化に伴い、コンビニエンスストアは「モノを買う場」から、「体験や価値を感じられる場」への進化が期待されています。
KDDI株式会社様と株式会社ローソン様が描く未来の店舗では、お客様に必要な情報を適切なタイミングで届けること、そして店舗全体を活かした一貫性のある空間演出が重要なポイントとなっていました。
その実現に際して、下記の課題を抱えていらっしゃいました。
- 空間全体としての一体感や訴求力を作る
- 店舗オペレーションと連動したリアルタイム告知の実現
- 更新作業の負荷・属人化を減らす
導入ソリューション
店舗内に設置された複数のデジタルサイネージを活用し、店舗のDX化を支援するため、サイネージ連動の設計および運用に携わりました。
本取り組みでは、以下のような施策を実施しています。
- 複数のサイネージを同期・一括制御することで、空間全体を活かした販促演出を実現
- できたて情報など、店舗オペレーションに即したリアルタイム告知の放映
- 新商品やランキングなどの情報を、更新負荷を抑えた形で運用可能なコンテンツとして展開

担当者の声
今回のプロジェクトは、「Real×Tech LAWSON」1号店である「ローソン高輪ゲートウェイシティ店」でのサイネージ活用実績のうち、特にお客さまから高い評価を得た、“商品のできたてをリアルタイムで告知する演出”や、“新商品・ランキングといったコンテンツ放映”を継承・発展させた第2号店として取り組みました。
リアルな店舗空間に新たな体験価値を提供する中で、シルバーアイ様には、短期間での設計・構築が求められる状況下においても、スピード感と柔軟性をもってご対応いただき、非常に心強く感じています。
複数のデジタルサイネージを連動させた空間演出により、来店されたお客様が自然な導線の中で、必要な情報に出会える店舗体験を実現できたと実感しています。
今後も私たちは、デジタルとリアルの融合を通じて、パートナー企業の皆様と共に、生活者にとって本当に価値のある顧客体験の創出に取り組んでまいります。
(KDDIご担当者様より)


