WORKS導入事例


2026.04.28
KDDI株式会社 自動運転バス車内サイネージ
公共交通機関・通信
自動運転バスの車内に、横長のデジタルサイネージモニタを5台設置
移動手段としてのバスだけではなく、「情報と体験を提供する空間」としての価値向上を実現
「車内環境映像の演出」「観光地や周辺情報の案内」「乗客向けインフォメーションの表示」
移動手段としてのバスだけではなく、「情報と体験を提供する空間」としての価値向上を実現
「車内環境映像の演出」「観光地や周辺情報の案内」「乗客向けインフォメーションの表示」
お客様の課題
近年、自動運転技術の進展により、公共交通における新たな価値創出が求められています。特に観光や都市回遊においては、「移動そのものを体験に変える」取り組みが重要視されています。
本プロジェクトでは、バス車内という限られた空間にハーフカットモニターを連結設置し、コンテンツを連動させることで、空間全体を活用した映像演出が求められました。
しかしながら、車両特有の電気容量制限や設置条件といった制約があり、機器構成および設置方法の最適化が課題となっていました。
導入ソリューション
- ハーフカットモニタモニタ:5台
- クラウド配信用STB:5台
- コンテンツ切り替えボタン:1台
- ネットワーク機器
- 映像コンテンツ制作
現地でのコンテンツ放映確認、映像調整等の対応もおこないました。

担当者の声
短期間での導入プロジェクトとなりましたが、円滑に構築から運用開始まで完了し、お客様より高い評価をいただきました。設置会社様との連携を含め、全体最適を意識した柔軟な対応をご評価いただいております。
また、コンテンツの品質についてもご満足いただいており、今後の展開にも期待いただいております。



