COLUMNコラム


WEBとサイネージを一括更新!?ワンソースマルチメディアとは?
日々更新されるキャンペーン情報や店舗の最新ニュース。「WEBに載せた内容を、サイネージにも反映させたい!」といったニーズは、現場からも多く寄せられます。
しかし従来の運用では、WEBとサイネージをそれぞれ別々に情報を更新する必要があり、運用の手間やタイムラグが課題となっていました。
シルバーアイでは、こうした運用負荷を軽減するために、「API連携による一括更新」の仕組みを提案・構築しています。
事例紹介 池袋ショッピングパーク様
池袋にある駅直結の商業施設「池袋ショッピングパーク」では、館内デジタルサイネージと公式WEBサイトの両方に、同じ情報を掲載する運用が求められていました。
そこで当社は、WEBサイトの更新情報をAPI経由でサイネージにも自動連携する仕組みを開発。

たとえば、ショップニュースやキャンペーン情報をWEB上で更新するだけで、館内各所のサイネージにもリアルタイムで反映されるようになりました。

この仕組みにより、情報の二重管理が不要となり、更新作業は大幅に効率化。さらに、WEBとサイネージの情報が常に一致しているため、ユーザーにも一貫した情報体験を提供できています。
WEBとサイネージ、それぞれの強みを活かす
WEBは自宅や移動中など、どこからでもアクセスできる情報発信メディア。一方、サイネージは施設内におけるリアルタイムな接点を生み出すツールです。
APIを活用することで、それぞれの媒体の強みを最大限に活かしながら、運用は“ひと手間”で完結。
スタッフの負担を減らしつつ、情報発信のスピードと精度を高められることが、サイネージ×WEB連携の大きなメリットです。