COLUMNコラム


スイッチひとつで放映ジャック!リアルタイム演出で伝えるサイネージ活用
店内の様子が一変——。
スイッチを押すと、店内の全てのサイネージが同期して一斉に切り替わり、"今この瞬間"を届けるリアルタイム演出が店内を包み込みます。ただの動画告知ではなく、サイネージを同期放映させる「空間ジャック」 として展開され、来店者の視線を一気に引きつける体験型の仕掛けを実現しました。
いま!をすぐ伝えたい
店舗や施設内で「今、これを伝えたい!」という瞬間って、意外と多いんですよね。お客様からも力を入れて制作したコンテンツをもっと見てもらいたいというご要望はよく聞きます。ですが、通常のサイネージだと“ただ映っている”だけで、なかなかお客様の目に留まらないことも多いです。
そこで、“一斉に切り替わる”ことで空間そのものが変わるような演出ができれば、自然と視線が集まり、しっかり記憶にも残るはず…そんな発想から、今回の「空間ジャック型サイネージ演出」が生まれました。
実施・担当内容
今回シルバーアイでは、「空間ジャック」を実現するために以下の内容を担当しました。
- スイッチ操作で割り込み配信できる仕組を構築
- 複数台のサイネージへの同期・一斉切替システム
- スイッチ本体選定・手配、ボタンの画像設定や運用設計
- サイネージに放映するコンテンツ
- スイッチのボタンコンテンツ
ポイントは“シンプルな操作×大きな演出効果”
ボタンひとつで、店内や空間全体の雰囲気がガラッと変わるこのスイッチ。実は、現場スタッフもすぐに使えるくらい操作は簡単です!スタッフがぽちっとボタンを押すだけで「あれ?なんか雰囲気変わった?」と、自然と人の目が向くような仕掛けになっています。

活用提案
今回ご紹介したスイッチは、以下のようなシチュエーションでの活用が検討されています。
- スーパー、小売店など:タイムセール
- 飲食、外食チェーン:作りたてのご案内
- コスメ:新商品やタッチアップ中のアイテムのメイク動画が流れる
この「空間ジャック」の仕組みは、売り場はもちろん受付やイベントスペースなど、さまざまなシーンに応用が可能です。
「今、見てほしい」「今、伝えたい」そんな瞬間を…空間ごと演出に変えていくような提案を、シルバーアイは今後も続けていきます。
