WORKS導入事例


株式会社アズナス 阪急・阪神沿線ローソン31店舗
多店舗一括配信と将来的なリテールメディア展開を見据えた運用基盤を構築
株式会社アズナス様では、阪急・阪神沿線上のローソン店舗にて運用していた既存サイネージのモニターおよびシステムのリプレイスをご検討されていました。
また、今後のリテールメディア展開を見据え、遠隔更新可能なクラウド運用や、操作性・価格・システム拡張性を重視されていました。
導入ソリューション
- 屋内用モニター
- サイネージスタンド
- デジタルサイネージ機器一式
- サイネージ配信用CMS
- クラウド通信環境整備
既存のサイネージスタンドを活用しながら、新規モニターへのリプレイスを実施。店舗ごとに異なる設置条件や特殊設計スタンドに対応するため、全31店舗で現地調査を行い、設置環境に合わせた最適な構成へと刷新しました。
また、サイネージ配信用CMSを導入することで、本部からの一括配信運用を実現。
販促・キャンペーン・おすすめ商品などの情報を、複数店舗へ効率的かつスピーディーに配信できる環境を構築しています。
さらに、駅構内や駅近接店舗特有の限られた設置スペースや、店舗ごとに異なるスタンド形状・取り付け条件にも柔軟に対応。営業中施工に配慮しながら現場で発生するイレギュラーにも即時対応を行い、今後のリテールメディア展開も見据えた拡張性の高いサイネージ環境を実現しました。


担当者の声
使いやすく遠隔更新が可能なクラウド配信システムに加え、コストバランスや将来的な拡張性をご評価いただき、今回のサイネージ導入に至りました。
本案件では、店舗ごとに設置環境やスタンド仕様が異なるため、事前調査と現場での対応力が非常に重要となりました。施工会社様、店舗様、社内関係者など多くの方が関わる中で、情報整理と進行管理を徹底し、円滑な導入を進めてまいりました。
施工時には、「実際に取り付けてみると厚みが増して収まらない」「モニターの高さが合わない」といった、現場で初めて判明するイレギュラーも発生しました。その際も、現地で高さの調整や取り付け方法の見直しを行い、状況に応じて柔軟に対応しました。
多店舗への導入においては、事前の情報整理と関係者間での認識共有が、スムーズな進行の鍵になると改めて実感しています。
今後も、店舗ごとの環境に合わせた最適なサイネージ提案と、安定した運用サポートを提供してまいります。






